研究レポートをアップします
今年も、阪神淡路大震災で被災された方、命を落とされた方々に想いを寄せる追悼行事「1.17のつどい」が営まれます。
31年前の未曽有の大災害のことは、学校教育や社会教育、家族や語り部を通して、私たちこどもも当時の様子を伝え聞き、震災(災害)に関する知識やとるべき行動について学んできました。
中でも、日本ではほとんど知られていなかったボランティアの存在が広く世間に知られるきっかけとなり、震災後には1995年が「ボランティア元年」と呼ばれて社会に根付いた活動は、今日へと受け継がれています。
当時の様々な教訓はその後の災害に生かされていますが、検証によってはじめて明らかになる課題もあります。
社会的共育『知見』究では、明らかになった課題の一つとして、今もなお模索の続く災害関連死について調べたことをまとめてみました。
尚、これは、私(Team代表)が、学校で年間を通して行われる総合学習において、「ボランティアと復興」というテーマで取り上げたものです。



2026年1月16日
